安田菜津紀はかわいいけど結婚している?子供もいるのかプロフィールまとめ

Web.に掲載された菜津紀さんのいくつかの写真。確かに笑顔などが、かわいいですよね。

そんな菜津紀さん、どんな人で、どんなことをやっている人なのか興味を持ちますよね。

今回は、菜津紀さんについて、お伝えいたします。

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安田菜津紀がかわいいと言われる理由

安田菜津紀さんについて色々と紹介していきますね。

安田菜津紀のプロフィール

名前:安田菜津紀
・1987年神奈川県生まれ
・16歳のとき、「国境なきこどもたち」で、友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子供たちを取材。

この経験をきっかけにして、フォトジャーナリストを目指すことになったそうです。

これまでの取材

・カンボジア(人身売買・HIV 感染者の村)
・フィリピン(路上生活の子供たち・マパニケ村)
・シリア・ヨルダン(イラク避難民)
・ウガンダ(エイズ孤児)
・貧困問題(ホームレスW杯・若者ホームレス)
・岩手県, 陸前高田市
・パラリンピック
・シリア難民キャンプ

菜津紀さんはかわいいだけの人?

菜津紀さんが、やってきたことを見ると、かわいいというより、どうしても頼もしいという印象ですよね。

取材の対象が、子供であったり、貧しい人であったり、病人であったり、被害者であったり。

菜津紀さんが、かわいらしく見えるのは、どんな人にでも、きちんと人として向かい合い、興味を持ち、救いの手を差しのべられる人間愛からきているのかもしれませんね。

旦那さんがいて結婚しているの?

はい、安田菜津紀さんは、ご結婚されています。

お相手は、同じフォトジャーナリストの佐藤慧さんです。

 

ふたりともstudio AFTERMODE所属ということです。

菜津紀さんが、岩手県・陸前高田市の取材をすることになったのにも佐藤さんとの関係がきっかけになっています。

東北が被災した際、後に夫となる佐藤さんと菜津紀さんは、付き合っていました。

 

佐藤さんのお父さんは、当時、陸前高田にある県立高田病院で働いていました。

被災の日,3月11日は、佐藤さんは、アフリカのザンビアで、佐藤さんはフィリピンで仕事をしていて、佐藤さんが先に帰国して陸前高田に入り、菜津紀さんは、それを追いかけるような恰好で現地に入ったそうです。

菜津紀さんによれば、陸前高田に入った日のことを、”市街地全体がごっそりと流されて、どこまでも累々と続くがれきの山を初めて目の当たりにしたときは、言葉を失った。”と言っています。

 

菜津紀さんは、陸前高田で、手話の通訳として活動して、いつも地震の警戒警報が鳴ると、真っ先に耳の聞こえない人たちのところへ走っていったそうです。

また、最初は何かしなくてはという焦燥感とともに、何を発信していいのかわからないという戸惑いも大きかったそうです。

やがて、何度も被災者と顔を合わせ、親しくなるに連れ、一緒に時間を過ごしていく中で、シャッターを切るのが自然になっていった部分があったそうです。

 

”次の世代が、同じような被害の見舞われたときに生き抜くヒントを残すためにも、やはりあのときの写真を撮っておいて欲しかった。”

というように被災者から声を掛けられたこともあったそうです。

 

そんな中で一枚だけ撮った写真があり、それが話題になった高田松原に残った1本松の写真です。

世間では、「ド根性松」や「希望の松」という愛称で広まった7万本の松林で津波に耐えた唯一の松です。

 

一方、災害のすさまじさや被害時を思い起こさせる写真であり、

「前の姿を知らない人からすれば、この1本松は希望の象徴に見えるかもしれない。でも、7万本もあった前の姿を知っている人からすれば、津波の威力を証明する以外の何物でもない。」

という声もあり、菜津紀さんも、さぞや、複雑な思いをしたことでしょう。

 

こんな体験も通して、二人は結婚しました。

何人子供がいるの?

公開されている写真から見ると、ひとり息子さんがいるようですね。

菜津紀さんの趣味は、「絵本集め」や「読み聞かせ」, そして「和太鼓」だそうです。

きっと、子供を可愛がる、いいお母さんなのでしょう。

彼女は、取材先で使い切りカメラを用いた写真教室も開催しています。

 

対象は、イラク避難民の子どもたちやカンボジアで人身売買被害に遭った子どもたちなど、過去のトラウマにより、自己表現を上手くできなくなってしまった子供たちです。

非常に子供に愛情を向けられる人だと思います。

菜津紀さんの撮る写真は、いつも、こども目線で、子供への深い愛が感じられませんか?

まとめ

テレビやラジオ、雑誌などでも、菜津紀さんはよく登場します。

明るくて、かわいらしいですよね。

ただ、それだけではなく、自身の中に、強い意志と人間としての使命感、そして深い愛情を抱いている人なんです。



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