健康&医学

水の効能と正しい飲み方。肌もキレイになる?

水の画像

たかが水、されど水、あなたは水について
どう思っていますか?

当たり前のように周りに存在するけど
水について意外と知られていない
事実があります。

水は様々な効能を持っています。
しかし、ただ飲めばいいというわけではありません。
飲み方によっては体に害を及ぼします。

そこで水の9つの効能
正しい飲み方を調べてみました。

 

水の9つの効能とは?

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【1】体重が減る
体重計
日頃飲んでいる炭酸飲料やジュースやアルコールなどの代わりに、
水を飲むことで糖分やカロリーを摂らないですみます。

つまり、ダイエットになるということです。

また、食欲を抑える効果があるので
ご飯を食べる前にコップ一杯の水を
飲むのがオススメです。

また、お腹が空いているときは
実はのどが渇いているだけの場合もあるので
水は意識して飲むのがいいと思います。

【2】心臓病を予防する
心臓病
研究結果によると、水を一日にコップ5杯分飲む人は、
2杯以下の人に比べて、心臓病で死に至る確率が41%も低いらしいです。

【3】元気が出てバテなくなる
体がだるい
人は軽度の脱水症状でも、
体力は低下し、倦怠感や疲れを感じます

また、筋力の低下やめまいなども誘発させてしまいます。

「のどが渇いたな~」と思った時点
既に脱水状態になっているので注意してください。

【4】頭痛を止める
頭痛
頭痛になる条件は色々とあるのですが、
脱水症状が原因で頭痛を引き起こすこともあります。

水を意識して飲んでいれば
頭痛を防ぐことや止めることもできます。

【5】キレイな肌になる
キレイ 画像

水は肌をキレイにする効果もあります。

一週間ほど十分な量の水を飲み続けると
肌の調子が段々と良くなってくるでしょう。

 

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【6】消化が機能が向上する
消化1
胃が食べた物を消化するには、
実は多くの水が必要なのです。

胃酸を調節したり、便秘にも効果があります。

便秘の原因の一つにも脱水症状があります。

【7】体から毒素を出す
排出

水には解毒効果があります。

体から毒素や不必要な有機物などを
排出する効果もあります。

【8】ガンになりにくい
ガン
水をたくさん飲むことによって
ガンになる確率を下げることができます。

研究結果では水を飲むことで、結腸ガンの危険を45%減らし、
膀胱ガンの危険を50%減らすことがわかりました。

また、乳ガンの危険も減らします。

【9】スポーツで最高の結果を出せる
スポーツ
脱水症状になると人は体の動きが鈍くなったり、
重いものを持ち上げにくくなったりします。

スポーツをする人にとっては深刻な問題なので
練習する前と練習の最中と練習が終わった後
しっかりと水分補給をしてください。

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以上が水が持つ9つの効能です。

普段何気なく飲んでいた水には
こんな素晴らしい効能があったのです。

 

正しい水の飲み方とは?

お水

暑いからといってキンキンに冷えた水は
体によくありません。

水の温度は常温~ぬるま湯が理想です。

水道水よりは、ミネラルウォーターか、
浄水器の水がオススメです。

また、水には軟水と硬水がありますが、
日本人に合う水は軟水です。

硬水はお腹を壊す人もいるので
ほどほどがいいです。

コップの水などを飲むときは一気に飲み過ぎず、
数回に分けて飲んでください。

一日に人間が飲んだらいいといわれている水の量は
だいたい2リットルが理想です。

一回で200~250ml飲むのがいいです。

のどが渇く前に水を飲むのが一番いいです。

のどが渇いたと思ったときは
水分が不足している合図なので、
基本は時間を決めて少しずつ水分補給することです。

 

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水をたくさん飲み過ぎると?

ガン

もし、水をあまりにもたくさん飲み過ぎたらどうなるか。

水分過剰になり、低ナトリウム血症になります。

いわゆる水中毒と呼ばれるものです。

血液が薄まって疲れを感じたり、
頭痛や吐き気や嘔吐を引き起こします。

場合によっては呼吸困難になり、
命を落とすこともあるようです。

また、僕もやっているのですが、
夜寝る前と朝起きた後
コップ一杯分の水を飲むのはオススメです。

人が寝ているときは、意外と汗をかきます。

実は、寝ている最中に水分が不足していると
脳梗塞のリスクも上がってしまうのです。

水の効能はこんなにも自分の体を
健康体へ導いてくれます。

しかし、水ばかりに頼らず、
普段からの規則正しい食事や
適度な運動も併せて行うことが一番大事だと思います。