災害

特別警報が発表されたらすることと意味は?最大であり最後の警告!すぐに避難!

特別警報 画像
気象庁から発表がありましたが、
8月30日から特別警報が開始されます。

特別警報とは名前からして
最大級の警報っぽいですよね。

更にこの警報が
最後の警報でもあります。

つまり最後の砦的な役割です。

具体的にその意味や
どうすればいいのかを調べてみました。

 

[icon image=”finger1-r”]特別警報が出てやるべきことは?

まず特別警報とは
警報を上回る警報だということ。

特別警報

上の画像に書かれている通り、
最大級の警報なのです。

つまり今までにない災害、基準をはるかに超える
未曾有の災害が発生する可能性があるときに発令される警報です。

数十年に一度レベルの災害時に発表されます。

この特別警報が発表された時点で
既に災害が起こっている可能性もあるということです。

特別警報も種類が約6つあります。

種類は、大雨、暴風、波浪、高潮、大雪、暴風雪です。

数十年に一度の大雨や最大風速50メートル以上の風、
内陸まで来そうな大津波、50年に1度の大積雪などです。

ちなみに津波、噴火、地震は
危険度が非常に高いレベルのものを特別警報に位置づけます。
気象庁 特別警報の発表基準

もし普通の警報が発表された場合、
その時点で大きな災害が起こる恐れがあるので
自らの判断が重要になってきます。

周りの状況をしっかり把握して、
外が危険なら無理して避難場所に行かない方がいいです。

大雨なら建物の二階に移動するなどして
安全をしっかり確保しましょう。

 

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【大雨による災害】


警報の段階で早めに行動することが大事です。

ちなみに未曾有の大災害と言われた、
千曲川大氾濫はこちらからどうぞ↓
近世以降最悪の大洪水

さすがに最近はここまでの洪水はありませんが、
もう来ないという保証もないので
気をつけるに越したことはないです。

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気象による災害時は
こちらの行動をお願いします↓
気象警報等と、とるべき行動

津波などが起きたらこちら↓
津波警報と、とるべき行動

火山噴火が起きたらこちら↓
噴火警戒レベルと、とるべき行動

地震が起きたらこちら↓
緊急地震速報と、とるべき行動

とりあえず上記の内容さえ理解していれば
実際に災害が起きたときに冷静に行動できます。
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台風15号も近づいてきているので
自分の身は自分で守らないといけません。

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